ファンタジーアースゼロの思い出②

昨日の日記に思わぬ反響があって驚きながら、第二夜です。

この日記は自分の思い出を自分が忘れないように書き残すだけの企画なので、FEZのルールを上手く解説したり当時の状況を説明したりはあまり出来なさそうで、読みづらい面が多いかもしれません。
その辺りは、ちょっとFEZを知ってる人向けかな……ってところでご容赦いただければ幸いです。


さて、日記のネタでも思い出そうと当時のScreenShotを見ていると、あっという間に時間が過ぎ去りますね。片付けの途中にアルバムを開いてしまうのと全く同じ状態です。

たとえば、この写真。


集合写真に移ってるのが誰か、なんて思い出していると、懐かしさにキリがないですね。

という事で、今日は部隊に所属した話を思い出そうと思います。


まだレベルも上がっていない店売り装備の初心者がソロで戦場に出るようになって、よくわかんないなりにプレイをしていました。

とある戦争が終わった後に声を掛けられて、「よかったら……」と誘われたのが、最初に所属した部隊です。部隊名は……そうですね通称で「浪士組」と呼んでました。
初代は女ヲリの局長さんがやっていた小さな部隊で、それを副隊長の弓スカウトさんが戦場や町中で色んな人に声を掛けてナンパしてた、そんな部隊でした。私が声を掛けられたのも、その一環だったようで。

部隊に入ってFEZの見え方が大きく変わった気がします。プレイについても基本を沢山教えてもらいましたし、戦争にみんなで入って役割分担して、効率的に戦ったりして、ひとりの頃とは違う遊び方にもなりましたね。

……今がソロだから、書いてて急に懐かしくなりました。


初代の部隊が解散して、そのまま副隊長が二代目の部隊を引き継いで、さらにさらに人が増えて……。


部隊の講習といえば、建築講座、召喚講座、職業別講座(弓編)は役に立ちました。
弓は尊敬に値するホルデインを代表するような方々が沢山いたので、本当に感謝ばかりです。


私たちは、多分ひとりひとりの部隊員は平均的なプレイヤーだったんですけど、まとまった人数が建築と召喚をするのが特色だった気がします。
普通の人が、普通のスキルで、協力して戦うのが、きっと自分に合ってたんだろうと思います。


これ以上細かい話は、結局、誰々さんがあの時こうで……という自分だけの、バイネームな思い出話になってしまうので、「部隊に誘われた話」ってお題は結構難しいですね。

部隊をきっかけに特に仲良くなった仲間たちもいて、彼ら彼女らの話はまた別の機会にしたいと思っています。

今日は上手くまとまらないまま終わりにします。
次回は少し自分のプレイスタイルとか、自キャラの紹介とかを出来たらなぁ……と思っています。それでは、また。

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