2024年の好きだった増田と、2025年の増田

この数年間は無理に無理を重ねて生きていたのですが、今日は本当に久しぶりに24時間予定が無いため(追記)買い物も年賀状も宿題も終わってなかったよ……(追記終わり)、2年分を振り返りたいと思います。
感想とか書いてる時間ないから、ひたすら並べます。

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ここから2025年
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ここまで。
2025年は本当に読んでいる数が少ない……。

もう中年なので、家族や友人といった人間関係の話に弱いのがよくわかりました。ブクマした他の増田でも、知人の訃報に接した増田とか入院した増田とか、そういうのが多くなった気がします。

2024年なら「宇宙選管ヤマト」(ポスターが貼り切れなかった頃の増田)、2025年なら「三つ子の名前を劉備関羽孔明」が良かったですね。
もはやタイトルだけで笑うやつ。


来年も増田や世界が平和でありますように。

カッコつけることも必要だし、ダラダラと生存報告

いま、それなりに人生の中でも頑張っている時期ではあって、若い時には自分がこのくらい誰かの役に立つとか全く思えなかったのだけど、他に人がいなければ、人手が無ければ、私みたいなのだって何かの助けになるんだなって思いながら過ごしています。

本当は忙しさなんて、もっと解消しなければいけないんだけど、自分が充実してしまうとか、役に立っている感から逃れられなくて、忙しいままでいようとする心も見つけてしまって。
だから、きっと寂しさを止められないだろうけど、どこかで元のように人の役にも立たない自分に戻っていかなくてはいけないんだ。でも、今じゃないといいな。


そうは言っても、自分の力なんて本当に大した事がなくて、沢山の人を助ける事はできなくて。
たぶん100人から300人の間くらいの中小集団で、中間管理職をやっている時に、効力がある感じ。それも自分の能力よりも、敵を作らないというコミュニケーションだけで生きてる感じ。
あそこでも、そっちでも、こっちでも、どこでも全部同じなんだ。

大学生の頃、サークル棟でふらふらと友好関係を結んでた、あの頃と全く同じ生き方を40代になってもやってるし、それがもっと深刻なシーンで自分や所属する場所を助けるとはね。
本当にダラダラと生存報告。


あと、はてなのAIタイトルを頼ったら、いとしさとせつなさと何かみたいな単語タイトルになりがちなんで困るんだけど、確かに上で言ってる事って要約すると「恋しさとせつなさと心強さと」って話だし。和食さと、近藤サト糸井重里

そういえば2023年で好きだった増田

これ忙しすぎて成立するのか?と思ったけど、増田2023タグのブクマも例年と同じくらいあったので、とりあえずやります。

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1月

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このやり取りに、このタイトルを付けて日記にすると、勝手に関係性を感じて良いと思ってしまいました。好きして。


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会話の正直さから生まれる笑いが、なんか良かった。こういう話を読みたい心境だったのかも。


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単純に好き。ブコメプリキュア派と樋口円香派に分かれていた。わかるわ。


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1年経って読み返すと、率直に言えば、能登半島の震災の事を重ね合わせてしまう。
私の感性が擦り切れてしまったのか、社会全体が歳を取ってしまったのか、世間への気配りと怒りの矛先の両方に目を奪われて、災害に対する単純な応援から心が離れてしまったのではないか。


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息子さんもまた、増田の後継者だったのだなぁと感じるオチで、好き。

2月

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こういう日記みたいなのが好きなんだ。


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どういうタイトルだよ!?と思い、読み始めるとちゃんとした文章で……と思ったら、唐突に話がタイトルに回収される凄い増田だった。


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なんで、こんなトラバが思いつくんだ、という増田だった。


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しんみりと、良かった。

3月

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誰かの人生だ、増田ってこういう場所であって欲しかったんだ。と思って。


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3月はこんな増田が続くのか、私の心境がこれを選んでいたのか。誰かの親になれなかった私も、子として親を送る日はやってくるし、それから逃れられない事が、薄っすらと脳から離れない。


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久しぶりにオメガラーメンの新作だ
オメガラーメンについては、2020年の増田で活躍していたので、私も少しだけ言及しています。
2020年の個人的な増田文学・増田文芸を振り返って - 続・ カッコつけるのは、もうヤメだ。ダラダラと生存報告。(仮)

自分が一番好きなオメガ系増田は「人格が卓越していると」。タクェッ!
人格が卓越していると、いろいろ得なことが多い。人格さえ優れていれば、..


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しんみり乳首と同じ方向だなと思った。

4月

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そう繋がるか。好き。

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かわいらしい……

5月

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今更私が大層な感想を付ける必要もないくらい、職業人としての敬愛みたいなものを感じる。


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タイトルを見て、想像した通りの曲だった。親世代だ。


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タイトルを見て、想像したものとは全く違う地平にぶっ飛ばされる増田だった。


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「この件は一晩では終ワンナイト思いますよ…」
こっちの大好きなダジャレ増田が、そのまんま答えみたいになる増田だった。

6月

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寂しさはあれども、孤独とは思わない、か。私が何を言えるでもないけど、心に残りました。


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Wittgenstein's Nightmare増田の誕生


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不思議な読み応えで、何度も読み返してしまった。

7月

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小学校2年の時に札幌へ行ってしまったA君とか、成人式の日に会ったのが最後だったK君は、あの頃の自分が一番遊んでいた友人だったんだ。
今の自分には確かに居場所があって、毎日をそれなりに過ごしているんだけど、過去に深い付き合いのあった友人がいた事を思い出す時がある。

8月

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あの頃は、まだこのくらいの文章を読む体力が残っていたのか、確かに面白くはあった


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「彼女とは、ずっと一緒にいたいです。
ずっと続いていく訳じゃない、この日々を大切にしなくちゃなぁ。」
ここに心を打たれました

途絶

6月以降激減していた増田ブクマが、ついに途絶えてしまった。

12月

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唐突に「なら許す」で閉じるのが、良い

総論

思った以上に、家族や友人を想った話と、単純に笑った増田、それしかなかった。
死ぬほど充実しているけど、忙しさで死ぬかもしれなくて、死んだら意味が無くなるなぁって思いながら生きています。

カッコつけたっていいだろ、ダラダラと生存報告。(2023)

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予想としては、来年は仕事で良くも悪くも変化に迫られるはずだし、自分が関わっている全ての事で、今年を上回る課題があるし、献身を求められるはずなので、このまま40代が終わって死に向かって行くのだろうなと考えています。何の用意もないけど……。

すごいな、1年前の自分。
想像を上回ったバージョンで、それが本当にやってきたよ。

仮面ライダー剣の配信が丁度やってるけど「未来 悲しみが終わる場所」が本当にそうなって欲しいね。
あと、残業代がなくなって生活費も上がったから、長期に生きるのが普通に辛いので早く降りたい。


ちなみにAIが考えたタイトル「変化と課題:40代の死への道」

やって来ました、2022年で好きだった増田 下半期編

kash06.hatenablog.com
これの続き。

私のここ1年くらいの日常生活の無理っぽさ、平日も週末も無いので、もう早くこれ終わらせないと。

7月

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清水義範みたいで好き。
「多治見市もまた陶磁器の名産地であり、アニメ化もされた「やくならマグカップも」の舞台と言えば説明が早いだろう。」
その説明、早いのか……?(原作、アニメ、こみからいず 全部見てるくらい好きだけど


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衝撃でブクマしたけど、感想が言語化できないままピックアップに入れてるのは珍しい気がする。


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テンポが良くて好き


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そもそも一言系増田が好き。ブコメもトラバも好き

8月

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こういう誰かの人生が垣間見えるのも好き


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ムーンアノニマスパワー、ブックマーク!
(マザーが消えてるのに母が残る謎さを突っ込んだdeath6coinさんのブコメも好き


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こういう思い出の漂う増田も良いですね

9月

なし。たぶん全然読めてない。

10月

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増田夫の冷静さがうまい
あと、増田の文章もうまい

11月

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「俺は自分の子供だが尊敬をしている」 ここがすこぶる良い


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増田らしい増田。
それは「事なきを得た」判定でいいのか? とも思わなくはないが、地獄よりかはだいぶセーフだ


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「お金は出すから誰か企画してほしい」 そこまで……

12月

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「とにかく「大丈夫ですよ」というためにあらゆるものを鞄に入れていた」
鞄の中身で、仕事の解像度が上がるとか、人となりを想像できる感じが良かったです
お仕事の具体像と、それを用意するように至った、増田その人の人柄と
(あと、6月の増田を拾い上げて1stブクマしたdeath6coinさんの手柄たるや


去年はこんな感じでした。
あと1週間で、今年も半分終わりますね。
来年の1月も、どうせまだ落ち着いていないから、2023年版もいつになるやら。

文学フリマとはてなと私

特別お題「今だから話せること

はてなTwitterではkash06というIDを使いつつ、文学フリマの会場ではネットゲーム由来の「ジュストさん」という名前で呼ばれている、ジュスト@kash06です。
kash06って記号だから声に出しづらいもんね。

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はてなブログさん、文学フリマ東京に出店おめでとうございます。
00年代からはてなダイアリーを利用しつつ、長らく文学フリマにも遊びに行ってた私が、ここでお題に参加しなくては!
という事で、締め切りの夜に突貫で、何か書きます!!

さて、今では文学フリマ会場で文芸を中心に購入していく愛好者な顔をしている私ですが、そもそも文学フリマに辿り着いたきっかけが、実は当時の「はてなダイアリー」でした。

かつて、はてなダイアリーをはじめとしたブログ界隈で熱心に論じられていた非モテ論。
我々はなぜ非モテで、何に悲しみや苦しみを感じているのか。何を恐れているのか。
連日のように論じ合い、あるいは自分の心のままに叫んだり。
私もまた、そのような「はてな非モテ」のひとりであり、非モテ論者であったのでした。

そうした中、00年代後半から10年代にかけて、はてなダイアリーを中心にした非モテブロガーによる同人誌「奇刊クリルタイ」というシリーズがあり、彼らが発表の場として文学フリマに参加していました。
私は、この『クリルタイ4.0』で行われた「非モテ論客大アンケート」に参加したのがきっかけで、初めて文学フリマに足を運んでみたのです。

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最初は評論を中心に文学フリマを回っていたのですが、そこで知り合った創作文芸の作家さんたちが、実に個性的な題材で作品を書いているのを見て、段々と文芸ジャンルを買うようになったのでした。
作品のみならず個人的な付き合いもある、よい友人が沢山できました。今でも推し続ける素敵な作家さんたちとも沢山出会いました。

こうして、文学フリマを長く楽しんでいる良い話っぽくなっていますが、最初のきっかけが「非モテ論」というところに時代を感じずにはいられません。
「今だから話せる」なのか「今更ながら話します」なのか、そんな事を思い出しながら小さな記事にしてみました。

やって来ました、2022年で好きだった増田 上半期編

今年の1月は忙しすぎて、気が付いたらこんな時期になっていましたが、去年も同じ日じゃないか。
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増田で「これぞ」と思ったものを年毎に思い出せるように「増田20xx」というタグを付けているのですが、2018年以降で毎年だいたい25~30くらいの増田にこのタグを付けていました。
これは別に狙っているわけでもなく、本当に思い出した瞬間に付けているだけなので、結果的に毎年同じような数になるというのは自分でも驚きました。

そんなわけで、増田2022のタグを振り返ります。
まずは1~6月の上半期編です。

1月

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こうして一歩ずつ人生が進んでいくんだな、とか、世の中にこんな風に踏み出した人がいるんだな、ってしみじみ思える増田でした。
あれから1年と1か月が経とうとしていますが、増田はどんなふうに暮らしているのだろう。元気に、そして幸せに生きていますか?


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単純に好きだった。


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増田も強いし、ブコメも含めて見事でした。

現役AV女優だけど

恐竜惑星ブコメジーンダイバーを即座に被せてくるの、別の意味で時間停止能力のある増田だ。とても学びがありました。

2022/01/30 17:32
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2月

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2022年でもかなり好き。最近の自分は、こういうちょっとした生活感の増田が好きなのかな。

3月

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インパクトあるタイトルに反して、しんみりとした話に思えました。
夢の中だと、先回りして色んな事がわかってしまうのもあるし、悲しみや怒りなどの感情が脳からダイレクトに再生される事ってありますよね。驚くほど泣いているとか。
だから、目の覚めた増田の書いた気持ちもわかる気がします。

4月

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子どもにとってのドキドキ感が、とても伝わる良い増田でした。
増田と犬だけでなく、周囲の人や飼い主さんとのやり取りが、増田の冒険を引き立てるようで、なお良かったです。
これは、本当に良いなぁ……。


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朝4時にウグイスが鳴くので目が覚める

増田っぽくて好き

2022/04/07 08:29
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こういうのあるんだけど、平時には思い出せない。
でも、いざ何かに直面すると、似たような事を言ってるんだろうなぁ。

5月

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増田自身も書いていた通り、なんか救いがある感じ。それも日常の中に。それが良かったです。

6月

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職人だ! これは職人技だ!!



ということで、上半期で10個が入っていました。
振り返ってみると、生活的でしみじみした匿名日記を読むと、つい感情的に入り込むタイプなのかもしれません。
オメガラーメン系の増田文学も好きなのですが、2022年はあまり見付けられなかったようですね……。

それでは、そのうちに下半期編をやるかもしれません。